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根の働き
根は目に見えない土の中で地上部を支えてる植物の屋台骨なのです。
根の先端に「根毛」と言う部分があり、この根毛により、土の粒子に密着したり、粒子間に進入して水や養分を効率よく吸収します。
根には、十分な空気が必要で空気が不足すると根が酸欠状態になり水や養分の吸収力が弱くなります。特に、肥料成分のうち窒素、カリの吸収が極端に悪くなります。
土の構造
土の中をのぞいてみると、土や砂の粒の部分があり、粒と粒の間に隙間があります。この隙間には、水と空気が含まれています。
三相の比率は、固相40%、液相30%、気相30%が理想です。
土の中の隙間のことを「孔隙(こうげき)」といい、その孔隙には2つの種類があります。
粗孔隙(そこうげき)…重力に逆らって水を保持することができない、大きな隙間
毛管孔隙(もうかんこうげき)…重力に逆らって水を保持することができる、小さな隙間
理想とする土
最も大切なのは、通気性(乾きやすい土)です。次に排水性(水やりの主な目的は新しい水を鉢底から流れるぐらいたっぷりと与え、古い空気と新しい空気を入れ替える)と保水性が良い次に保肥性がよいことです。
一般的に、培養土の適度な重さは、1リットル当たり400~600gの土です。
PH値は、弱酸性の5.5~6.5が最適です。
生育適温
一般的に18℃~25℃です。